不動産・借金の問題にお悩みの方へ

header住宅ローンや税金が支払えなくて、後でなんとかしようと放置していませんか?
そのままにすると競売や差し押さえなど大変なことになる可能性があります。
これらの問題を抱えている方は必ず早めの対策をしましょう。

このようなお悩みを抱えていませんか?

戸建ての家主様

 住宅ローンを延滞してしまっている
 税金を滞納してしまっている
 競売になりそう、またはすでに競売が始まっている
 ローンを払えないけど今の家に住み続けたい

アパート・マンションのオーナー様

 アパートローンを延滞してしまっている
 税金を滞納してしまっている
 競売になりそう、またはすでに競売が始まっている
 アパート・マンションの空室が増えてしまって困っている
 アパート・マンションの修繕費が高額で困っている

不動産・借金の問題は、本当は手続きをしなければとならないと思っているのに、何から手をつけたらよいのか分からず、対処を先延ばしにしてしまい、後になって大変困られる方がたくさんいらっしゃいます。
もし1つでもチェックマークが入った方は一人で悩まずお気軽にご相談ください。

不動産事業再生支援が選ばれる3つの理由

【理由1】豊富な収益物件に関する知識によりあなたにとって最適な解決方法を提案

graph私たちは収益物件を専門に取り扱っております。
収益物件の任意売却を専門に取り扱うには、ファイナンスやローン手配、投資物件の経営知識、マーケットに関する知識、債務整理・事業再生といった知識が必須であり、普通の住宅販売に比べ、求められる知識量が圧倒的に増えます。

「専門性を有しない」不動産会社への売却依頼は以下のようなデメリットが発生してしまう可能性があります。

・市場の需要・融資の情勢が分からず適正な価格設定ができない
・不動産投資の知識欠落により購入希望者へ販売活動ができない
・アパートローンの知識欠落により、融資(ローン)の手配ができない
・提案が不動産の売却のみに偏ってしまう

任意売却は、「あなたの借金問題を解決する突破口の1つ」に過ぎません。
本当に今売却すべきなのか、他に選択肢はないかなどの判断は、不動産だけでなく借金問題の知識なしでは判断できないのです

弊社はこれらについての豊富な知識によりあなたにとって最適な解決方法をご提案します。

【理由2】徹底的な現状分析でより高い価格での売却が可能

売却活動を行う前には売却する物件の現状分析を徹底的に行います。

対象となる物件について、物件分析、管理会社の分析、市場分析、収支分析を行うことで、買い手のリスクを低減させます。
その結果、売却できる可能性を高めることに繋がり、あなたの物件をより高い価格で売却することができます。

【理由3】特有の任意売却・仲介知識でリスクの少ない売却が可能

収益物件を売却するには、収入、支出、各種契約関係、引継ぎ事項、精算項目・方法・時期等、多くの確認事項が発生します。また、賃料差し押さえ時の取引や収益執行時の取引等は、単なる不動産売買ではなく非常に専門的な取引となります。

そのため、収益物件の知識を持ち、専門として仲介をしていなければ適切な仲介が行えず、売主様・買主様の双方に迷惑をかけてしまいます。
私たちは収益物件に特化した任意売却を行うため、このようなリスクを抑え安心して売却をご依頼いただけます。

残債があると家は売れません!それを解決するのが任意売却

ninbaiローンが返せなくなったら家を売ればいい、簡単にそう思っていませんか?

残念ながら、普通の不動産取引では、「借金が残る価格(残債がある状態)」で不動産を売ることができません。

理由は、借金を全額返済しなければ、お金の貸し手である金融機関が、あなたの不動産に担保設定している「抵当権」という権利を解除してくれないからです。

この「抵当権」が解除されない限り、誰もあなたの不動産を購入してくれません。よって、「借金が残る価格」では不動産を売ることができないのです。

しかし、返済が苦しくなり、不動産を売ってお金を返そうと思っても、「借金が残る価格」でしか不動産を売ることができない人がたくさんいます。
このため、ほとんどの方は、借金を返すために他から借金を重ねたり、生活費を限界以上に切り詰めて返済を続けたりして、非常に苦しい状況に陥ってしまいます。

この状況を打開する方法として任意売却を利用します。
任意売却を利用すれば、「借金が残る価格」で不動産を売ることが可能になるだけでなく、残った借金の整理にも着手できるようになります

上記のように、「住宅ローンが残る価格でしか自宅が売れそうにない」場合は、「任意売却」があなたにとって打開策になります。

そして、住宅ローンを残しながら債権者・債務者双方の調整を私たちが行うことでお互いが納得のいく価格で売却を成立させることができるのです。

もちろん、任意売却で適切に販売活動を行うことで、借金を全額返せる価格で売却できるケースもたくさんあります。

・競売はデメリットしかない最悪の手続き

借金や税金の滞納がある場合、あなたの物件は「競売」にかけられてしまう可能性があります。
競売になってしまったら市場よりも相当安い価格でしか売却できないため、その後も多くの借金が残ってしまいます。また、物件情報が新聞やインターネットに公開されることでプライバシーが晒されてしまいます

任意売却では市場に近い価格で売却することができるだけでなく、引越し費用なども債権者と調整することにより持ち出し費用0ゼロで手続きが行うことができます。
また、競売のように物件情報が新聞などに公開されず、プライバシーを守りながら手続きができるので、金銭面だけでなく精神面においても負担が軽くなるのが任意売却という手続きなのです。

※競売後に弊社に相談される方が多くいらっしゃいますが、それではどうしようもありません。必ず競売手続き前にご相談ください。

引き続き今の家に住み続けたいならリースバックを検討しましょう

リースバック任意売却を利用することで自宅に住み続けることができます。それが「リースバック」です。
リースバックとは、自宅を親族や第3者に売却し、その後は賃料を支払うことで引き続き自宅住み続ける方法をいいます。

条件はありますが、「ローンの返済はできないがどうしても今の家に住み続けたい!」という方はリースバックを検討してみることをおすすめします

また、まだ返済は遅れていないけれど、住宅ローンの返済が苦しく自宅を売却して賃貸として引き続き住み続けたい方もこのリースバックを利用することで問題を解決することができます。

お客様の事例

不動産事業再生支援で解決されたお客様の事例をご紹介します。

■お客様の情報
joukyou

職業 自営業
年齢 40代
家族
所有物件 自宅
築年数 20年
購入金額 3000万円
住宅ローン残高 1700万円
現在の市場価値 1100万円
固定資産税の滞納 40万円

ご相談内容

ご相談者様は地方で自営業を営んでおり、景気悪化の煽りを受け売上は年々減少していました。
自宅は20年前に約3000万円で購入し、毎月約12万円の支払いを続けていました。

ローン残高は1700万円で、市場価格は約1100万円と600万円のオーバーローン状態で、自宅を売りたくても売れない状態でした。

また、お父様が病気を患い、特別養護老人ホームに入居され、奥様も病気を患い、検査・手術費用の増加で家計を圧迫していていました。

このような状況が続き、まずは税金の滞納が始まってしまい、続いて住宅ローン自体も返済が滞るようになってしまいました。債権者から任意売却の提案がされましたが、自宅からはどうしても出て行きたくなかったため、あまり積極的に動きませんでした。

そうこうしている内に、税滞納の差し押さえ、競売開始決定にあってしまい、どうすればいいか色々と調べている内に、リースバックの存在を知り、弊社にご相談がありました。

課題

1.リースバックは実際の住宅販売価格に比較して安くなる傾向があるため、A銀行が任意売却を認めてくれるかどうか。
2.自己破産でも解消できない固定資産税滞納があるため、このタイミングで解消する必要がある。

結果

zandakaA銀行からの借入残高1700万円および税金の滞納40万円がゼロとなりました。
現在、自宅は売却しましたが、賃料を支払いリースバックにより引き続き自宅に賃貸物件として居住しています

お問い合わせから問題解決までの流れ

【STEP1】まずはお問い合わせください

inquiry

まずは、お問い合わせフォームまたはお電話にてお問い合わせください。
こちらからご連絡させていただき、面会またはお電話・メールにて現在の状況について詳細を伺います。

【STEP2】現状分析、査定を踏まえた提案説明(現状維持、再生代替案)をさせていただきます

proposal

現地調査および現状分析を行いプランの提案を行います。
査定結果を含めた説明により、あなたが取るべき手段をご提案します。
任意売却を行うことが本当に適切かどうかについても確認いたします。

【STEP3】再生代替案(売却も含む)を実行いたします

conduct

ご提案に納得いただければ、再生代替案(任意売却・リースバック)を実行します。

これらのお手続きにかかる費用はすべて無料です。大変なことになる前に、まずはご相談下さい。

よくある質問

Q. なぜ無料でサービスを提供できるのでしょうか?
A.不動産を売却する際に、債権者様と交渉の上、弊社の仲介手数料を控除できるためです。
ご依頼主様がお金を用意する必要はありませんのでご安心ください。

Q. 遠方のため会社まで行くお金がありません。どうすればいいですか?
A.電話無料相談を承っておりますので、まずはお電話もしくはお問い合わせフォームよりご相談ください。

Q. 地方の物件ですが対応はしてくれるのですか?
A.全国で対応可能です。まずはお気軽にご相談下さいませ。(ただし、北海道、沖縄県は要相談とさせて頂きます。)

お問い合わせフォーム

競売になってしまってからでは手遅れです。少しでも悩まれている方は今すぐご相談ください。

※お急ぎの方はお電話での相談も受け付けております。
03-3242-3385(受付時間:9:00~18:00(土・日および祝日除く))

※お問い合わせには2営業日以内にご返信させていただきます。
※メールアドレスのご入力ミスが多いため、正確にご入力頂いた上でお問い合わせ頂けますと幸いです。

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